【本店1階】湯けむり立ち昇る雲仙温泉街から生まれた『湯せんぺい』

長崎マルシェJimoに遠江屋本舗『湯せんぺい』が入荷しました

長崎の温泉といえば、「雲仙温泉」。
「雲仙温泉」を代表する銘菓が『湯せんぺい』です。
歴史も深く、明治初めに旧島原藩主松平公が考案したと言われています。

「湯せんぺい」は小麦粉と卵、砂糖に加えて雲仙の温泉水をいれて焼き上げたお菓子です。
水の変わりに温泉水を使うことでほのかな甘さがでて、サクッと軽い歯ざわりになっています。
優しい味わいで、どの世代の方でも美味しくいただけます。

雲仙温泉街の中心に店をかまえる「遠江屋本舗」。
温泉街の中心で甘い香りがほのかに香る雲仙温泉にて、唯一 純一枚手焼き湯せんぺいを継承してきました。
伝統の技が光る「湯せんぺい」をぜひご賞味ください。

〇15枚入り\528(+税)
〇20枚入り\704(+税)